Mement · スマートリスト・プロジェクト・エリア

条件に合う予定を、自動でまとめる。

既存のリスト、プロジェクト、エリアにSmartを設定すると、条件に合う項目が自動的に表示されます。未完了で優先度の高いタスクを集めたり、次の見直しに必要な仕事の項目をタグでまとめたりできます。元の項目は元の構造に残り、フィルター経由でも同じ項目を扱います。

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スマートフィルターは無料です。手動リンクをまとめて管理する「リンク済み」の選択画面にはMement Proが必要です。

既存のリストなどにフィルターを追加する

リスト、プロジェクト、エリアの作成または編集画面でSmartを開き、「編集」を選びます。含める項目の種類と条件を選び、「完了」をタップしてから本体を保存します。後から条件を変えても作り直す必要はありません。名前、アイコン、メモ、階層内の位置はそのままです。

項目の種類と条件を選ぶ

リストにはタスク、プロジェクトにはタスクとリスト、エリアにはさらにプロジェクトを含められます。対応する種類を少なくとも1つ選びます。条件には日付、優先度、完了ステータス、タグ、場所、GTDステータスがあります。日付は今日、明日、週末、指定範囲から選べます。場所は保存した場所の名前で照合し、タグは含めるものと除外するものを指定できます。

条件をすべて満たすか、いずれかでよいか

「すべてのフィルター」では、有効な条件グループをすべて満たす必要があります。優先度を高、タグを仕事にすると、両方に一致する項目が対象です。「いずれかのフィルター」では、どちらかに一致すれば対象になります。同じグループ内で優先度やGTDステータスを複数選ぶと、そのいずれかに一致すれば条件を満たします。含めるタグもいずれか1つで一致し、除外するタグが付いた項目はタグ条件を満たしません。

GTDステータスと完了を分けて考える

GTDステータスでは、受信トレイ、次のアクション、予定あり、待機中、いつかのうち、自分で設定した状態を使います。選んだ状態を含めるか除外するか指定できます。「次のアクション」で未完了のタスクを集めたい場合は、完了ステータスも組み合わせます。新しいGTD条件を追加するにはGTDを有効にします。後でGTDを無効にしても、保存済みの条件は残ります。

手動でリンクした項目も残す

表示内容は、自動で一致した項目と手動リンクを合わせたものです。手動でリンクした項目は、フィルターに一致しなくても残せます。両方に該当しても1回だけ表示します。「リンク済み」の選択状態は手動リンクだけを示すため、自動で表示される項目でも選択済みにならないことがあります。手動リンクを外しても、条件に合えば自動表示は続きます。

予定を保ったまま見え方を変える

タグ、優先度、ステータスを変えると、次に内容を読み込むときの一致結果も変わります。Smartの設定を削除すると自動表示だけが止まり、手動リンクは残ります。スマートな項目も通常のリスト、プロジェクト、エリアの場所に表示され、Big Viewにも両方の内容が反映されます。複数の画面をまとめて絞り込みたい場合はスペースを使います。

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