MementとApple Reminders
Apple Remindersは、少ない設定で共有の買い物リストや個人的なリマインダーを管理できます。プロジェクト階層、測定可能な習慣、セッション、選択した計画をまとめて表示するビューも必要な場合は、Mementを検討してください。
誰が計画を編集するかを決める
Apple Remindersでは、iCloudの共有リストを複数人で編集し、参加者にリマインダーを割り当てられます。買い物や家事など、全員が同じ最新のリストを使う場合に向いています。Mementのカードを送ると、受信者はコピーを確認し、自分の計画に保存できます。共同編集が必要なら、その条件を踏まえて個人向けの整理機能を比べてください。
大きな目標に合う構造を作る
Appleのスマートリストは、タグ、日付、時刻、場所、フラグ、優先度でリマインダーを集めます。Mementでは、タスクをリスト、プロジェクト、エリアに整理し、手動で選んだ項目とスマートフィルターの検索結果を一緒に表示できます。「寝室を模様替えする」プロジェクトに買い物リストや個別のタスクを入れ、「自宅」エリアにそのプロジェクトと日常の用事をまとめる、といった使い方です。フィルターに一致するタスクが手動でもリンクされていても、表示は一件です。
測定したいものを決める
「図書館の本を返す」は、完了が明確なタスクです。「今週100ページ読む」には、一週間の読書量を積み上げる記録が必要です。Mementの習慣では、チェックイン、回数、時間、または自分で決めた単位の量を記録でき、対応する種類では目標量や上限を設定できます。実際に読んだページ数を記録してください。リマインダーを完了したり、準備用のチェックリストをすべてチェックしたりしても、その量は記録されません。
実際に必要なリマインダーを確認してください
Mementでは、タスク、リスト、プロジェクト、エリアに日付、通知時刻、または両方を設定できます。通知時刻は一つの項目に最大5つ指定できます。繰り返しルールは次の作業を予定に組み込み、「リマインダーを繰り返す」は現在の用事について追加の通知を送ります。金曜日が締切の申請に09:00と15:00の通知を設定するなど、実際の例で試してください。意図したとおりに届いたか判断する前に、通知の権限とシステムの集中モード設定を確認しましょう。
Apple Remindersの小さなリストを読み込む
元のリストを選び、未完了のリマインダーをMementのタスクとして読み込みます。提案されたリスト、プロジェクト、エリアを確認するか、読み込んだタスクを自分で整理してください。読み込みによって、Apple Reminders内のMement専用リストを使う同期が有効になります。まず小さなリストで試し、読み込まれたタスクを確認します。リンクされた項目のタイトル、日付、完了状態のいずれかを変更し、両方のアプリで結果を確かめてから、ほかの作業を移してください。
一週間使ってから選ぶ
ほかの人も編集する作業には、今使っている共有リストを残しておきましょう。Mementでは、一つの個人プロジェクトと一つの習慣を一週間試してください。「今日」で予定を確認し、習慣の進捗を記録します。「仕事」や「自宅」のスペースも使い、必要な計画を見つけやすいか確かめてください。未完了の作業や予定変更も含め、普段の一週間をどう管理できるかで比べましょう。