Mementで試す

  1. 表示される場合は、Mementの「設定」「一般」「AI設定」を開きます。「MementのAI」の下にある状態を確認します。OS未対応、デバイス対象外、Apple Intelligence無効、モデル準備中では対処が異なります。
  2. Appleが案内する最新のデバイス、OS、地域、言語の対応条件を確認し、システム設定でApple Intelligenceを有効にします。対応するデバイス言語とSiriの言語を一致させます。モデルのダウンロード中にはWi-Fi接続と電源が必要になる場合があります。
  3. MementのAI全体と、使いたい機能のスイッチを有効にします。生成機能にはAIによるリスト生成、最初のタスク、要約、分析のAI要約が含まれます。自動提案、Ask Mement、セマンティック検索には別のスイッチがあります。
  4. AIによるリスト生成、分析のAI要約、ショートカットからのプロジェクト・エリア要約ではProの利用状態も確認します。準備完了になったら短いテスト用の依頼を試し、失敗したら手入力した内容を残してエラー文を控えます。

ProとApple側の対応条件を分ける

ProはMementの特定の機能を使うためのものです。ハードウェア、OS、言語、地域の対応はAppleが定め、モデルの準備完了も必要です。このサイトに翻訳があっても、その言語でApple Intelligenceが使えるとは限りません。未対応OSでAI設定が表示されない場合は、通常の編集と検索を使いながら、デバイスがAppleの条件を満たせるか確認してください。

使う画面ごとの条件を確かめる

AIで生成したいリストのタイトルやメモを入力します。アプリ内の本体要約には、直接リンクされた未完了または完了済みタスクが少なくとも1件必要です。Ask Mementには対応システム、有効な設定、3文字以上の検索が必要です。モデルが答えられなくても、検索で見つかった内容をまとめて表示できます。通常の入力解析や手動での日付、タグ、優先度の設定は、生成を使わずに利用できます。

音声の許可も個別に確認する

Siri、ショートカット、CarPlayでは、システム、マイク、音声認識、ローカル認識などの追加条件がある場合があります。録音を許可するだけで言語モデルが準備されることはなく、モデルが使えてもマイクの許可は別です。問い合わせには操作した画面、アプリとOSのバージョン、機種、言語、状態表示を添えます。架空のタスクで再現すれば、実際の予定を共有する必要はありません。

終える前に

  • AIの状態表示を読み、Appleの最新条件を確認します。
  • 全体・機能別スイッチと、Proが必要かを確認します。
  • 手入力した内容を残し、失敗した画面とメッセージを伝えます。

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